赤い車

車と違う原付の色んな魅力のお話

原付バイクの便利さ

車のメーター

私は栃木県の大田原市という所に生まれ育ち、高校生時代の16歳まで小学校と中学校と高校には
全て自転車で通学していました。
小学校の通学時間が自転車で45分、中学校の通学時間が自転車で15分、そして高校には自転車で1時間10分ほどかけて通学していたのです。

それが高校生になり16歳になってオートバイの原付免許を取得した時から原付オートバイの通学に切り替えた途端に高校までのこれまでの自転車での通学時間が1時間10分だったのが、原付オートバイで僅か15分に短縮されたのです。
私は何て便利な乗り物なのだろうと原付オートバイに対して感じたのを記憶しています。

私が当時乗っていた原付オートバイはホンダのジョーカーと言う原付オートバイで、16歳の時に高校入学時のお祝い金として親戚縁者から頂いていた祝い金の貯金から7万円を引き出してホンダの紺色のジョーカーを購入したのです。
私にとってホンダのジョーカーは初めての「マイバイク」となりました。

高校を卒業してからも私は東京の大学に進学した東京でもスズキのチョイノリという原付バイクを購入して大学に原付バイクで登校していました。

スズキのチョイノリは同じ大学でも何度か乗っている人を見かけましたが意外と少数だったのと、そもそも東京の大学生は電車通学がほとんどだったので私のチョイノリを見て女の子の友達が「かわいい」と言ってくれたのも嬉しかったですね。

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